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トップメッセージ

代表取締役社長曽谷 英司

イームズロボティクスは、エンジニアのための自律走行をするロボットやシステムを開発するというのが基本理念です。
これまでの事業で手掛けてきた様々なプロジェクトはまさにイームズの企業理念に沿ったものです。 これからのロボット開発は「いかに安全に自動で業務を行えるか」ということを念頭に置いて ロボットサービスの開発提供を行っていかなければなりません。 世の中のドローンメーカーがドローン販売に注力していることに対し、 当社は「販売」は事業全体の3分の1。残りは「ソリューションの提案・開発」や「システムサービス」となっており、 私どもはドローンを使ってお客様の業務をいかに効率化するかがいちばん重要だと考えています。

当社では、ドローン(UAV)以外にもボート、UGVなどの開発を手がけており、陸海空に亘る自律システムを作っている会社は国産メーカーの中でも珍しい方だと思います。
それを可能としているのが自立制御ソフトウェア「ArduPilot(アルジュパイロット)」です。

ArduPilotとは

2022年、「レベル4」※解禁により、ドローンの新しい時代の幕開けとなりました。
「レベル4」での飛行を実現するためには信頼性の高い機体開発が必要です。
航空法改正により社会実装がいっそう進むドローン市場において、 より社会的ニーズが高いのが物流だと考えています。 物流業界では働き方改革関連法により運転者の労働環境は改善されますが、 現場の運転者が不足する「2024年問題」があります。 現状の輸送手段だけでは、山間部や過疎地の物流サービスの品質維持が困難になりかねません。 ドローンを新しい物流手段にすることで、物流課題解決へ貢献したいと考えております。
ArduPilotを複合的に活かした機能をどんどん広めてまいります。

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